快適で安全なマイホームを手に入れましょう

男性

地盤を知って快適な生活を

家を買うことは、一生分の買い物といっていいほど大きな決断となります。自分のやすらぎの時間や家族との時間を過ごす大切な空間です。そんな場所をより安全にするために、住宅を災害から守る注意点をいくつか紹介したいと思います。

住宅を購入する時の注意点

土

家を建てる時には

住宅を新築することは誰しもが夢見るものです。住みたい土地選びからどのようなマイホームにするかわくわくすることでしょう。しかし、この土地選びこそ、これからの家族やマイホームを守る重要な選択になります。

建てる地盤が重要

もし、地盤の弱い土地を購入し、そこに家を建てると地盤沈下によって家が傾く危険性があります。地盤沈下や土砂災害などでは様々な被害が及びます。マイホームを失うだけでなく、道路を塞ぐことになると避難経路さえ分からなくなってしまいます。強固な地盤を選ぶことで家族やマイホームも無事で済むでしょう。

中古住宅の購入の場合は

既に建っている中古住宅を購入する場合でも、地盤の調査は可能です。役所で近隣の地質調査データを取り寄せて中古住宅が建っている箇所の地質状態を確認し、参考にして購入を考えても良いでしょう。

傾斜地開発土地の注意点

傾斜地を開発した土地が増えています。傾斜した場所を削って平らにした土地を切土と呼び、傾斜を埋め立てて平らにした土地を盛土と呼びます。盛土の場合だと、元々存在する地盤でないため弱いことが想像できます。開発土地を購入する際には一つの目安にしてみましょう。

液状化の被害を避ける

地震の影響によって起こる液状化現象にあうリスクを避けるために、住宅購入の際に気を付ける点を紹介します。現在では、「液状化マップ+地名」で液状化の危険性がある土地の地質調査結果を調べることができます。住宅を購入する際には一度調べてみると良いでしょう。

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